SuicaについてのQ&A

Suicaはどこで買うことができるのですか?

記名式SuicaとSuicaカードについてはSuicaエリア内にある「みどりの窓口」「もしもし券売機」「カード発売機」の3か所で買うことができます。
またSuica定期券については「定期券発売機」「指定席券売機」「もしもし券売機」「みどりの窓口」の4か所で購入することができます。

 

他の鉄道会社を経由した連絡定期券もSuica一枚にまとめられますか?

はい、一枚でまとめることができます。
但し発着駅ともに他の鉄道会社の場合には 定期券を発行することができません。

 

Suicaの残高を知りたいときにはどうすればいいですか?

Suicaのマークがついている「自動券売機」「のりこし精算機」「カード発売機」で確認することができます。

 

Suicaへのチャージはいくらまでできるのですか?

チャージは1,000円、2,000円、3,000円、4,000円、5,000円、10,000円の6種類で、
カードには20,000円までしかチャージすることができません。

 

間違ってチャージしてしまった場合、払い戻しはできるのですか?

下記3つの条件を満たした場合のみ金額を払い戻してもらえます。
その際の手数料はかかりません

 

  1. チャージした後にチャージ機能を使っていな場合
  2. チャージした当日に申告した場合(※チャージしたのが深夜の場合は翌日でも可)
  3. チャージした駅と同じ駅で申告した場合

 

PASMOエリアでSuicaにチャージすることはできますか?

PASMOエリアの券売機、バス車載器でチャージすることができます。

 

モバイルSuicaはPASMOエリアでも使えますか?

PASMOエリアの自動改札機、バスの運賃車載器でモバイルSuicaが利用できます。

 

PASMOでSuicaグリーン車システムは利用できますか?

利用することができます。

 

PASMOエリアで使用した場合でもSuica履歴に印字されますか?

PASMOエリアで利用された場合でもきちんと印字されます。またバスの場合にはバス事業者の名前が印字されます。

Suicaオートチャージって?

JR東日本が発行しているICカード「Suica」。そのSuicaをより便利に利用できる機能がSuicaオートチャージです。ではこの機能にはどのようなメリットがあるのでしょうか。Q&A方式で迫ってみたいと思います。

 

まずどのようなメリットがあるのか?最大のメリットは自動的にチャージしてくれる機能です。残高が少なくなっているのに築かずに改札機を通れなかった、という経験を持っている人も多いのではないでしょうか。

 

Suicaオートチャージならあらかじめ設定した残高を下回った場合、自動改札機を通過した際に自動的にチャージしてくれるのです。わざわざ残高の状況に合わせて現金をチャージする必要がないのです。

 

このサービスを利用するとお金がかかるのでしょうか? Suicaオートチャージ機能は設定・サービス利用料ともに無料となっています。

 

申し込む際にはなにを準備すればよいのでしょうか? 申込みにはSuicaと決済用のビューカードのみが必要です。この2枚を持って駅内のATM「VIEW ALTTE」で申込みのほか設定の変更、利用の停止などを行うことができます。申込みも画面に指示に従ってタッチしていくだけなので非常に簡単です。

 

自動的にチャージしてくれる以外にはどのようなメリットがあるのでしょうか? まずポイントの加算。オートチャージするだけで1000円につきビューサンクスポイントを6ポイント加算させることが可能です。

 

またモバイルSuicaでもオートチャージ機能を付けることができる点もメリットとして挙げられるでしょう。

超オトクなSuicaカードとサブカードの組み合わせです

年会費 還元率 家族カード
477円(税抜) 1.5%相当
※Suicaチャージ
477円(税抜)
年会費 還元率 家族カード
2,000円(税別) 2%
※チャージ対応
1,000円