Suicaオートチャージはどこでできる?

 

 

Suicaの利用範囲が拡大しており、現在ではJR東日本はもちろん、パスモとの相互利用も可能になっており、非常に幅広い範囲で利用できます。ではSuicaオートチャージ機能はどの程度の範囲で使用することができるのでしょうか。

 

Suicaオートチャージの利用エリアは首都圏・仙台・新潟の各エリアとなります。これらのエリアではSuica・パスモのどちらも利用することができます。

 

なお、オートチャージに関しては新幹線の自動改札機、簡易Suica改札機、私鉄とJRの連絡用改札機では利用ができなくなっています。ですからこれらの対象外の改札機を利用する際には残額をきちんとチェックしておく必要も出てきます。

 

具体的な利用エリアはJR東日本のホームページから確認することができます。オートチャージのサービスを利用する際にはあらかじめ調べておくとよいのではないでしょうか。

 

Suicaオートチャージが利用できない場合でも首都圏・仙台・新潟の各エリアではSuicaとしての機能は利用することができます。

 

また提携店でのショッピングで電子マネーとして利用することももちろん可能です。

 

このように、Suicaオートチャージは幅広い範囲で使うことができる一方で、利用できない改札機も出てきます。それほど頻繁にオートチャージをする機会があるわけではありませんから、日ごろよく注意しておけばそれほど不便に感じることはないでしょう。

 

範囲外の改札機を利用する場合には初期設定の段階でチャージする金額を増やすなどの対処をしておけばよいのではないでしょうか。

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年会費 還元率 家族カード
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※Suicaチャージ
477円(税抜)
年会費 還元率 家族カード
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※チャージ対応
1,000円

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